【蜘蛛ですが、なにか?】批評・感想[ライトノベル/カドカワBOOKS]

蜘蛛ですが、なにか?

おすすめ度:★★★★☆(4.4)

さくにゃあ
こんにちは、さくにゃあです。
今回は「蜘蛛ですが、なにか?」批評・感想を書いていきます。

蜘蛛ですが、なにか? レビュー

批評・感想

作品紹介

スタッフ
タイトル 蜘蛛ですが、なにか?
レーベル カドカワBOOKS
出版社 KADOKAWA
著者 馬場翁
イラスト 輝竜司
イントロダクション

女子高校生だったはずの主人公「私」は、

突然ファンタジー世界の蜘蛛の魔物に転生してしまう。 しかも、生まれ落ちたのは凶悪な魔物の跋扈するダンジョン。 人間としての知恵と、尋常でないポジティブさだけを武器に、

超格上の敵モンスター達を蜘蛛の巣や罠で倒して生き残っていく……。

種族底辺・メンタル最強女子の迷宮サバイバル開幕!

各巻あらすじ

第15巻 

ワールドクエスト、発動。管理者Dの“お遊び”に全世界が巻き込まれる!

エルフの里の戦いにて、ポティマスという世界の害悪を排除した魔王一行。あとは女神を救うだけと秘密裏に女神サリエルをシステムから解放する計画を進めていたけど……あの管理者Dが放っておくはずがないよね!

『ワールドクエスト、発動』

突然全人類の脳内に流れたアナウンスで、全世界から指名手配された「私」。管理者Dの“お遊び”に巻き込まれた人類がそのとき迫られた決断とは――!?

批評・感想

第15巻 

蜘蛛ですが、なにか?

読了。
最初に内容外のところから紹介していくが、15巻16巻の連続刊行は熱い!!いままで発売をずっと待っていたこともあり、連続刊行はとてもうれしいです。
ただ、(web版の内容的に)前々からわかっていたことではありますが、物語もクライマックスということで、16巻で最終巻なんだろうなあという気がしています(というか、最終巻だと思います)。
色々な想いがありますが、それは16巻読了後にねこの情報局(自サイト)の方で語るとしてまずは15巻の感想を書いていきたいと思います。

15巻では、ポティマスを討伐し女神サリエルを救ってハーピーエンドを迎えるはずがDの邪魔がはいり、ワールドクエスト、発動というシステムアナウンスが入るというあらすじになっています。

本巻では、異世界転生者たちの今後の行動や白の神(白)と黒の神(ギュリギュリ)との戦い、そしてワールドクエストによって始まった『世界の命半分を生贄に女神サリエルを助けて世界を救おうとする白の神』『世界の命を消費することなく、女神サリエルを生贄にして世界を救おうとする黒の神』のどちらかを世界の住民が選択する決選投票がワールドクエストによって始まりました。

そんなクライマックスの序章とも呼べる15巻。
ワールドクエストで世界の人々は何を選択するのか、そしてそれによって何が起こるのか。異世界転生者たちの選択や白とギュリギュリの戦いの結末などなど16巻へ続く楽しみ要素が盛りだくさんでした!!!

クライマックス前の盛り上げ方はとても面白かったので、次巻ではどんな結末が待っているのか発売が楽しみで仕方がないですね!!

各巻感想はブクログ(@yamanekosss)にて随時更新していますので、気になる方は是非御覧ください。

後書き

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公式サイトから引用